はいらんどらぢお第3号:信州の国鉄車Part1
■「小」特集:信州の国鉄車Part1
■番組中に登場した車両の紹介
篠ノ井線・信越本線・中央本線・大糸線・しなの鉄道線等で活躍中。
番組内で使われた音は,モハ114-1110,篠ノ井線村井-平田間の添乗音。
番組中でも触れられたMT55形主電動機は103系にも搭載されており,
「これぞまさに国鉄車」といった音を奏でる。
番組内で使われた音は,クモハ119-10飯田線高遠原-七久保間の添乗音。
■用語解説
篠ノ井線…塩尻-篠ノ井間を結ぶJR東日本の路線。姨捨駅付近からの眺めが有名。
信越本線…篠ノ井-直江津間を結ぶJR東日本の路線。「日本一豪華」と言われる普通列車が走る。
中央本線…東京-塩尻-名古屋へと至るJR東日本/東海の路線。特に,塩尻を境に中央東線・西線と区別して呼ばれることが多い。
大糸線…松本-糸魚川間を結ぶJR東日本/西日本の路線。「北アルプス線」の愛称を持つ。
しなの鉄道…1997年長野新幹線開業に伴い,JRから経営分離された信越本線軽井沢-篠ノ井間を引き継いだ第三セクター会社。
モハ・クモハ…いずれも車両の用途を示す。「ク:運転台付」「モ:モーター付」「ハ:普通車」
添乗音…実際に鉄道車両に乗車して録音された音。録りテツの中では最もポピュラーな分野。
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